猫が好き

猫の人気がすごいですね。犬よりも飼っている人は多いのではないでしょうか?
犬と比べて、散歩に連れて行ったりしなくても良いという、手のかからなさも理由かもしれませんが、やはり人気の秘密はその可愛さであることに間違いはありません。

犬派、猫派と言われるように犬好きと猫好きは好みのタイプがはっきりと分かれている様です。
猫派の人は猫の思うように言う事を聞いてくれない、気まぐれさがたまらないという人が多いようです。

犬に比べてグッズの多さも特徴的ですが、キャラクターも立っているのでグッズを作りやすいのかもしれません。

youtubeなどの動画サイトにも、猫のなんとも愛らしいしぐさがたくさんアップされていますが、特に子猫の可愛らしさは悶絶ものです。

日本では野良犬はほとんど見かけることがなくなりましたが、野良猫はまだまだたくさんいます。
野良猫と言っても、ちゃんと餌をあげる人がいることも多く、やせた野良猫というのはあまりみかけません。

昔は犬より猫が小さいというイメージでしたが、最近はチワワやトイプードルの人気があるだけに、猫は大きく見えてしまいます。

一日の内でも寝ている時間がとても長い猫ですが、起きているときには遊ぶのが大好き。
本当に見ているだけでも、癒される生き物です。

歯医者は行きたくないけれど

歯医者に行くのが好きと言う人はいない気がしますが、以前と比べてずいぶんと違ったイメージになった気がします。
と言うのも、開業医が増えれば増えるだけ患者=お客様とう捉え方をされるようになり、治療だけだはなくドリンクなどのサービスをしている歯科もある程です。

歯医者に行くのは大抵、歯が痛くなったから。そして、行ったら行ったで治療も痛い。。。
これでは、イメージが悪くなるのも仕方がありません。

ただし、最近は予防治療というコンセプトの歯医者も増えており、歯磨きの仕方など虫歯にならないような指導もされています。
いつまでも自分の歯でいるためにも、虫歯にならなくても定期的な検診を受けるのが良いようです。

一方でインプラントなどの治療を受ける人が多く、治療の料金もピンキリとなっています。
歯茎に人工の歯根を入れるわけですから、当然痛みもありますし、すべての人が成功するわけではないらしいです。
保険が効かない上に、治療の成果も確実ではないとなると、ちょっと腰が引けてしまいますね。

インプラントを受けるより、入れ歯を作る方が抵抗はないかも知れませんが、入れ歯になってしまうと、美味しいものを食べる楽しみも減ってしまいますから、歯は大切にしたいものです。

ハウステンボスと変なホテル

ハウステンボスはテーマパークの中でも行ってみたいランキングがあったら、上位に来るのではないでしょうか?

なんと東京ディズニーランドの1.5倍の敷地面積で、単独のテーマパークとしては日本でも最大規模とのことです。

以前は長崎オランダ村という名称だっただけに、オランダをテーマにしていましたが、現在はヨーロッパ全体になっています。

鳴り物入りでオープンしたハウステンボスでしたが、年々入場者が減少、様々な会社が経営をしてきましたが、うまく行きませんでした。

ところが、2010年に旅行会社のH.I.Sが経営再建を任されて以来、アトラクションやイベントも独自なものを展開し、現在では黒字経営となっています。
澤田社長が自ら乗り込み、自転車でパーク内を回りながら再建をしていった結果とは言え、その経営手腕はさすがと言えます。

澤田社長は、ハウステンボス自体だけでなく、人間に代わってロボットがオペレーションを行う「変なホテル」もオープンさせ、滞在の快適性と楽しみを追及しています。
チェックインから恐竜型のロボットが受付をしてくれるなど、ほかのホテルではできない体験をすることができます。

ハウステンボスに行くなら、ぜひ宿泊は「変なホテル」に泊まってみたいですね。

羽田空港はやっぱり便利

羽田空港の正式名称は東京国際空港です。
成田空港と比較して国内線のイメージが強いですが、2010年に国際線ターミナルが出来てからは国内・国外と多くの飛行場を結んでいます。
(それ以前も純粋な国内線専用だったことはないそうですが)

日本では最大の空港で、世界でも4番目に旅客数が多い空港とのこと(2014年現在)。

成田空港に比べると、都内はもちろん、神奈川からもアクセスが良いため、出来ることなら羽田発のエアーを使いたいという人も多いのではないでしょうか?

近隣にも無料の送迎付きホテルが多くあるため、早朝便などを利用する際も不便はありません。

また、成田空港と違って空港の敷地内に駐車場があるのも良いですね。
飛行機から降りて、自分の車にすぐ乗れるのは、なんともホッとするものです。

現在は第一ターミナル、第二ターミナル、そして国際線ターミナルとありますので、バスなどを利用して行く際にはしっかりとチェックして間違いにないターミナルに行く必要があります。

羽田空港ののレストラン街には、並ぶ人がいるほど人気の店も多く、様々な食事を楽しむことができます。
搭乗時間より少し早めに行って、食事を楽しむのも良いかもしれませんね。

ピザが無性に食べたくなる

ピザは子供から大人まで、幅広い年齢層に人気の食べ物です。
元々はイタリアの料理ですが、日本人が口にするのはアメリカを経由したスタイルのピザが多いのではないでしょうか?

ピザの人気が広まったのは、やはり宅配ピザサービスで気軽に買えるところからだと思います。
特に「30分以内に届かなかったら無料」というキャッチフレーズで有名になったのはドミノピザですが、配達中の交通事故などに配慮をして、現在は30分の約束はしていません。

日本で宅配サービスと言えば、ピザーラ、ピザハット、そして前述のドミノピザがメジャーどころですね。
それぞれメニューに特徴がありますが、個人的にはピザーラのイタリアーナがお気に入りです。

ピザの具と言えば、サラミが思い浮かびますが、イタリアのピザには乗っていない様な気がします。
イタリアではチーズとバジルとか、トマトなど、割とシンプルなピザが多いですよね。

それに比べてアメリカのピザは突如としてジャンクフードになってしまうのは気のせいでしょうか?
さらにピザを食べると、飲み物もコーラなどダイエットとは逆方向に行ってしまいます。

それでも、時々無性に食べたくなつのがピザ。
あのトローリと溶けたチーズはたまりませんね。

フィギュアスケートの人気がすごい

フィギュアスケートの人気は相変わらず凄いものがありますね。

サッカーなどの球技と違って、それほどルールを知らなくても楽しめるのが魅力の一つですが、ここまで人気が出たのはやはり魅力的な選手が多いからでしょう。

ついに引退をしてしまいましたが、浅田真央選手は子供のころから注目をされて、その成長を日本全国の人が見守って来ました。
ジャンプに失敗をしても、何度も挑戦する姿は私たちに感動を与えてくれましたし、思い通りの滑りが出来た時の笑顔は忘れることが出来ません。

そして、なんと言っても羽生弦選手のすばらしさ。
高校生の頃から、華と色気のある選手でしたが、年齢と共に増々魅力的になっています。
まるで少女漫画から抜け出したような容姿と、決して満足することなく常に上を目指すストイックさ、そして偉ぶることのない謙虚さと非の打ち所がないありません。

羽生選手の「ジャンプはシュッと飛べばいいんだよ」という言葉が象徴する様に、本当に美しいジャンプを見せてくれます。
ほかの日本人選手も、技術や演技力も素晴らしい選手がたくさんいますが、その恵まれた体型からもやはり浅田選手、羽生選手はスケートをするために生まれてきたと思ってしまいます。

とは言っても、浅田選手が引退し、羽生選手も若手から追いかけられる立場になりました。

これからも日本のフィギュアスケートからは目が離せませんね。

ブルートゥースの進化が目覚ましい

ブルートゥースというのは、ワイヤレスの企画のひとつで、数mから数十mの機器間で使用されています。
一般的に認識されているのは、やはりスマホやタブレットでの使用でしょう。

特にヘッドフォンやイヤフォンは、ブルートゥースを使用したワイヤレスが広く普及しています。
ジョギングなどをする際には、有線のコードが邪魔になりますから、ブルートゥースのイヤホンは最適ですね。

ブルートゥースヘッドホンの価格も、ずいぶんと格安なものも多く、2~3千円台の商品も多くあります。
バッテリーの持ちは意外と良く、40時間使用できるものもあります。

ところでブルートゥース(青い歯)なんて、なんともおかしな名前ですが、これはスウェーデンのエリクソン社が付けたものとのこと。
ノルウェーとデンマークの文化を橋渡しをしたデンマークの王が「青歯王」と呼ばれていたことに由来するそうです。

通信速度も年々上がり、音質も良くなっているのに加えて、125kbpsは400mの距離をつなげられる様になっています。
これだけ遠くまで飛ぶようになると、うっかりスマホを忘れても気が付くのに時間がかかりそうですね。

ヘッドホンも進化中

ヘッドホンにも様々なタイプがありますが、最近はBluetoothを使用したワイヤレスヘッドホンも普及して、さらに種類が増えています。

ヘッドホンの形は耳をすっぽり覆う密閉型や、耳あてのような半開放型、直接耳に入れるカナル型などが一般的ですが、DJタイプやバックバンドタイプなどもあります。

音質はどれが良いというよりは、好みの部分が大きいですね。

低音が強調されているものもありますし、ボーカルが前に出るタイプ、いわゆるドンシャリと呼ばれる低音と高音を強調したものもありますので、
出来れば実物をモニターしてから買うのが良いでしょう。

それにしても¥1,000程度のものから、何十万円もするものまでと幅広い価格帯がありますが、それほどまでに音質に変わりはあるのでしょうか?
スピーカーの人気メーカー、ボーズのヘッドホンはノイズキャンセリング機能が特徴で、特に飛行機に乗っていると使用している人がとても多いですね。
ノイズキャンセリングのスイッチを入れた瞬間の「シーン」と言う雰囲気は、一度試してほしいです。

若い人に人気のヘッドホンはbeatsでしょうか。
Blutoothを使ったワイヤレスで、音質にもこだわっていますし、上位機種にはノイズキャンセリング機能も搭載されていますね。

イヤホンではなく、街中でもヘッドホンを使用している人を見ると、「音にはうるさいです」という主張を感じます。

iPhoneからもヘッドホンジャックがなくなりましたから、これからはますますワイヤレスが主流になるのでしょうね。

ボルダリングに挑戦してみたい

ボルダリングは、ロッククライミングの一種ですが、ロープを使わずに登るのが特徴です。
ですから、登る高さも万が一落ちても大けがにならない程度までになります。

最近ではクライミングジムも多くなり、気軽にボルダリングを楽しめる様になりました。
子供から大人、そして日中は主婦も多く通っている様です。

ところでボルダリングの人気の秘密はどこになるのでしょう?
球技は相手と競うスポーツですが、ボルダリングは自分のペースで楽しめるのに加え、やはり達成感が大きいのではないでしょうか。
新しいルートや、ジムのメニューで設定されているゲームなども、楽しみ方に幅を加えています。

ボルダリングジムは一回1000円~3000円程度で、1日使えるところが多いようです。
中には会員制を取っているジムもありますが、月会費のスポーツジムよりは気軽に利用できますね。
また、お試しの体験ができるボルダリングジムもありますので、一度試してみると良いでしょう。

ボルダリングの魅力のひとつとして、特別な器材が必要ないということもあります。
必要なのはシューズと滑り止めのチョークのみ。これらはジムでのレンタルももちろん可能です。

松田聖子はやっぱりトップアイドル

日本のトップアイドルと言えば松田聖子に間違いないでしょう。
なにしろ、1980年にデビューをして以来、ずっと現役。そして、結婚しても母になっても、変わらず“アイドル”で居続けています。

デビュー当時は、聖子ちゃんカットと言われる髪型が大流行して、若い女性はこのヘアスタイルにあこがれた方も多いのではないでしょうか?

昔のアイドルのご多分にもれず、主演の映画も多く作られましたが、演技そのものはそれ程上手ではなかった気がします。
密かにハリウッド映画への出演もありましたね(本当のちょい役でしたが)。

アイドル=歌が下手というイメージがありましたが、松田聖子は歌唱力の面でも評価されています。
あの独特の声は、アップテンポな曲からバラードまで、幅広く自分の歌として表現できる歌手だと言えるでしょう。

特に、子供が産まれた直後に発表したアルバム「SUPREME」に収められた「瑠璃色の地球」などは、母になったからこそ歌えるスケールの大きな曲で、明らかにほかのアイドルとは一線を画しています。
娘の神田沙也加も今ではミュージカルなどで活躍をしていますが、一緒のステージに上がった際には娘より松田聖子の方が短いスカートを履いていたのには驚きました。

最近ではジャズボーカリストとしての活動も行っており、アルバム「SEIKO JAZZ」はアメリカの大手レコードからも発売されるなど、ますますの活躍が期待されます。