サントリーの幅広い事業

ウイスキーやビールなどアルコールの大手メーカーでもあるサントリーですが、実は
スキンケアや環境緑化など、イメージとは全く違った事業も手掛けています。

とは言っても、やはりメインは飲料。
アルコール以外にも、缶コーヒーのBOSSやオレンジジュースのなっちゃんなど、誰もが知っているブランドでしょう。

CMも印象に残るものが多く、特にトミー・リー・ジョーンズを起用したBOSSのCMはインパクト抜群です。このCMもすでに12年を迎える長寿シリーズとなっており、宇宙人という設定のトミー・リー・ジョーンズが、なんとも日本人的な味を出しています。

サントリーのサプリメントは「サントリーウエルネス」というグループ会社が販売しているのですが、有名なのはゴマのエキスを使ったセサミンEXでしょう。それ以外にも腸を整えるラクテクトや女性向けの育毛剤フローリッチなども販売しています。

環境事業はサントリーモルティング株式会社による産廃処理があり、飲料会社らしくペットボトルや瓶・缶などを再資源化する事業を行っています。

サントリーの名前は創業者である鳥井信治郎が付けたそうですが、赤玉ポートワインの赤玉を太陽(SUN)に見立てて「SUN」+「鳥井」でサントリーとした(wikipedia)ことは、あまり知られていないのではないでしょうか。

ジョジョの奇妙な冒険 実写版が楽しみ

漫画にはロングセラーのものが多いですが、その一つに「ジョジョの奇妙な冒険」があります。
第一作が始まったのは1986年のことですから、すでに30年が過ぎています。
単行本もシリーズ通算では118巻にもなる、まさに超大作と言えます。

元々はイギリスが舞台でしたが、シリーズを追って日本、アメリカ、イタリアと広がりながらも主人公はJOJOと訳せる名前が付いています。

ジョジョの奇妙な冒険は、ストーリーはもちろん、キャラクターの動きや擬音などもほかの漫画には見られない独特な世界を持っています。

擬音の定番はやっぱり「ゴゴゴゴゴ」でしょう。ほかにも「メメタァ」「フヒィーン」など北斗の拳にも通じるものを感じます。

その独特な世界は、実写化するのが困難と思われていましたが、今年になってついに実現しました。
キャストは小出しに公開されましたが、どのキャラクターも違和感なくファンも映画の公開が楽しみなのではないでしょうか?

今回の映画は第4部の「ダイヤモンドは砕けない」の第一章を実写化したものですが、主人公の東方仗助の髪型まできっちりと再現しています。

まだ予告編が公開された段階ですが、奇妙な世界観はしっかりと再現されており、本編が楽しみです。

すき焼きは焼くのか?煮るのか?

すき焼きは子供から大人まで幅広い層に人気がありますが、生卵をからめて食べるスタイルはとても日本らしい食べ方と言えるでしょう。

すき焼きと言えば通常は牛肉ですが、日本で牛肉が食べられる様になったのは、割と最近のはず。それでも「すき焼き」という料理は古くから存在していた様です。
その語源は使い古した鋤を火にかざして肉や魚を調理していたものから来ている様ですが、
今のすき焼きのスタイルとはずいぶん違いますね。

すき焼きのレシピは地方や家によって、様々な様です。
メインの食材である肉は必ずしも牛肉ではなく、豚肉を使用する地方もありますし、野菜も一般的にはネギやシイタケ、シュンギクが使われますが、家によってはシュンギクを入れない場合もあるのではないでしょうか。

ほかの料理にも見られることですが、すき焼きにも関東風・関西風があります。
関東風は割り下で煮るものですが、関西では牛脂を使って焼く調理法です。

私は東北の人間なので、すき焼きは煮るものと思っていましたから、すき“焼き”という名前はなぜだろう?と疑問に思っていました。
関西の方には、違和感がない名前なのかもしれませんね。

甘辛の味付けはまさに日本食ならではで、すき焼き風と呼ばれる味付けの料理も多いことからも、その人気の程がわかります。

寿司の歴史と代用魚

日本食の代表といえば、やっぱり寿司でしょう。
海外では「魚を生で食べるなんて考えられない」という時代もあった様ですが、今では外国人も普通に寿司を食べますし、カリフォルニアロールに代表されるように、オリジナルなメニューも増えています。
特に中国でのマグロの消費は、日本の漁業区域を脅かすほどの量になっています。

一言で寿司と言っても、にぎり、ちらし寿司、押し寿司、いなり寿司など、様々です。
自宅で作る手巻き寿司は子供にも人気のメニューですね。
寿司自体の歴史は1千年以上ありますが、寿司の代表と言える握り寿司の歴史は意外と浅く、江戸時代に考案されたそうです。

気軽に食べに行ける回転ずしや宅配の寿司も人気です。

回転ずしも、店によって独自の特徴を持たせて差別化を図っています。一般的に値段別に皿の色や模様が違いますが、全皿均一料金の店もあり、考えずに食べられるのはうれしいですね。

メニューも普通の寿司屋さんにはないような、カルビやチャーシューを使ったものや、デザートなども充実しています。

回転ずしでは代用魚と呼ばれて、表示されている名称とは違う魚が使われていることもあります。アワビはロコ貝、アナゴはウミヘビが代用として使われていて、法律的にどうなのか?と疑問になりますが、「そもそも、そんな安い値段で出来るはずがない」という認識を多くの消費者が持っていることから、規制が出来ない様です。

セキュリティソフトのおすすめは?

セキュリティというと、「人、住居、地域社会、国家、組織、資産などを対象とした害からの保護」(wikipedia)ということですが、最近ではコンピューター関係のことを指すことが多いようです。
セキュリティソフトなしでパソコンを使う人はあまりいないと思いますが、どんなソフトを使っているのでしょうか?
一度パソコンに入れてしまうと一年更新で料金が発生するものが多いですが、そんなビジネスはいいですね。
無料のセキュリティソフトもありますが、私自身は以前痛い目にあったので、絶対に無料のソフトは使いません。
有料のウイルス対策ソフトでも、「一生懸命がんばってます」感たっぷりのソフトは嫌ですね。
私はesetのスマートセキュリティを愛用していますが、あくまでも控えめでアップデートしている時も気が付かないほど。「なかなかやるな」という感じのソフトです。
ところで、パソコン以外のスマホやタブレットの場合はどうなんでしょう?
ほとんど小型のパソコンだと思いますが、意識をしてセキュリティソフトを入れている人はあまりいないですよね。
クレジットカードや個人情報満載なので、こちらの方がウイルスにやられたら怖い気がします。。。

タブレットのおすすめは?

ちょっと前までタブレットといえば、錠剤などをイメージしていましたが(私だけでしょうか?)、今はパソコンの代わりの情報機器を指すことがほとんどになりました。
日本人にとってあの四角くて平たい板の様なものがタブレットと呼ばれることに違和感がありますが、元々の意味として金属や石、木などで出来た平板のことを言いますから、実にぴったりな名称といえます。

自宅にパソコンがあって、スマホも持っているとなると、タブレットは中途半端な位置づけになりそうですが、実際に使ってみると手放せない便利さがあります。
ノートパソコンを持ち出すほどではない外出の時などにも、タブレットを鞄に入れておけば、メールのチェックはもちろん、ワードやエクセルなどを使ったちょっとした仕事も可能です。
特にアマゾンのkindleシリーズなどは、多くの本を持ち出すことが出来ますから旅行に行くときには手放すことができなくなります。

スマホと同じく、アップルのiPadが人気なわけですが、アンドロイドやwindows搭載のものなど、選択肢はとても多くあり、価格も様々です。

おすすめの機種と言っても、その人が何に使おうとしているかによって全く変わって来るでしょう。

外出先で映画を観たり、ゲームをしたいというのならそれなりのスペックが必要でしょうし、ノートパソコンの代わりに会社の仕事をしたいというのなら、windowsモデルが便利かもしれません。

中国製の格安タブレットでも、様々な特徴を持っており、自分の用途にぴったりならば必要十分な性能といえます。

起動も早いので、タブレットを買ったらパソコンを開く頻度が少なくなったという人も多いようですね。

ディズニーストアには夢がいっぱい

ディズニーランドに行くと、アトラクションだけなくついついショッピングにも夢中になってしまいます。
おみやげはもちろんですが、ランドの中で気分を盛り上げるためのグッズもたくさん売っていますからね。
普通に街中で身に付けていたりするとちょっと「?」なグッズも、不思議とディズニーランドの中では違和感がありません。

そして、そんな夢がいっぱいのグッズを気軽に買うことが出来るのがディズニーストアです。

ショッピングモールやデパートの中に入っていることも多く、子供連れでにぎわっています。

また、ディズニーストアの公式通販サイトもあり、インターネットでも購入することが出来ます。
キャラクター別にお気に入りのグッズを探すことも出来ますし、ぬいぐるみやアクセサリーなどといったカテゴリ別に探すこともできます。
特にプレゼントを探すのに、カテゴリ別の検索は便利ではないでしょうか。

また、ディズニーファンの人なら新着商品をチェックするだけでも楽しいかもしれません。

母の日やクリスマスなどイベントに合わせた商品も取り揃えているので、悩んだらこちらを見てみるのもいいですね。

実際に手に取って選びたいという人は、ディズニーストアのサイトから店舗情報を調べることも出来るので、ぜひお近くのショップを探してみてください。

ドラクエの世界は奥深い

ゲームソフトの中でもドラゴンクエストほど多くの人に愛されているゲームは少ないでしょう。
ドラクエと言えば、知らない人はいないほど、幅広い年齢層にプレイされています。

それもそのはず、ドラクエが最初に発売されたのは1986年のことですから、すでに30年以上経っているのです。
第一作は途中で止めてから再開する際に「復活の呪文」を入力しなくてはならず、意味のないひらがなの羅列だっただけに、一文字でも間違えると続きが出来なくなりました。
その為、呪文をメモに残す時には、何度も確認をしたものです。

当初はファミコンのソフトでしたが、その後様々なゲーム機用に作られたり、ケータイでまで遊べるようになったのも幅広いユーザーいる理由でしょう。

キャラクターも多いだけに、スピンオフの作品も多く作られています。
ドラゴンクエストモンスターズをはじめとして、古くはトルネコの大冒険やドラゴンクエストキャラクターズなども人気でした。

キャラクターと言えば、ドラクエのキャラクーデザインはドラゴンボールの作者でもある、鳥山明氏が手掛けており、どことなく愛嬌があるモンスター達はそれぞれ魅力的です。

ドラゴンクエストファンとして、いつかコツコツとひたすらレベルアップをして、呪文なしの素手バトルでボスキャラをやっつけたいと思うのです。

ドラッグストアは何屋さん?

マツモトキヨシ以降、ドラッグストアのイメージはずいぶんと変わった様な気がします。

ドラッグストアの名前そのものから思い浮かぶのは薬局ですが、実際のところ扱っているものは薬だけではありません。
むしろ、マツモトキヨシなどが若い女性に人気が出た理由は薬よりも化粧品などを多く扱っているからでしょう。
ドラッグストアの中には、薬や化粧品だけに収まらず食料品や衣料品などを扱っている店もあり、スーパーと見分けがつかないほどの所もあります。

最近では通販を行っているドラッグストアもあり、ネットから欲しいものを簡単に買うことが出来る様になりました。

ちょっと不便なのは、薬剤師がいない時間帯には販売されていない薬があることでしょうか。
調剤薬局も含むドラッグストアならそういうことはありませんが、一般の店舗の場合は1~2名の薬剤師がいる程度なので、休憩時間中などは購入することが出来ません。
一般的に、カウンターの後ろなどお客さんの手が届かない場所に置いてある薬は薬剤師がいない時間は買うことが出来ないので、確認をしておくと良いでしょう。
逆に言えば、ほとんどの場合は店内で手に取れる薬は問題ありません。

コンビニと同じく、自宅の近くにあって助かるのはドラッグストアですね。

成田空港へのアクセスやホテル

特に海外旅行が好きな人にとって、成田空港は特別な場所と言えます。
出張で海外へ行く人、バケーションで行く人など様々な思いを持った人が集まるこの場所は、電車の駅とはまた違った雰囲気を持っています。

空港自体はそれほどアクセスが良いとは言えませんが、関東の各地域から直行のバスが出ているのはうれしいポイントでしょう。
特に出発ロビー階に到着するので、重い荷物を持っての移動が少なくて済みます。

また、空港近くにもホテルがたくさんありますので、早朝や深夜便を利用する場合も便利です。
航空会社系の大きなホテルもありますし、低価格のホテルも充実しています。
これらのホテルからは空港までの送迎も行っています。

その日のエアーの発着状況は、成田空港のホームページで確認することが出来るので覚えておくと良いでしょう。
特に家族が無事に到着したかを知りたい時などは、ネットから簡単に情報を得ることが出来ます。

地方から成田空港を利用する場合は、東京駅まで成田エクスプレスやリムジンバスが出ていますので、行き帰りに不便なことはありませんね。

裏技と言えるかもしれませんが、入国審査を過ぎてからの休憩ルームにはシャワーや仮眠室などもあるので、フライトのスケジュールによっては利用をしてみると良いでしょう。